介護保険(住宅改修費助成)の使えるリフォームはこちら!

 一番最初に断っておきますが、ワタクシ、専門家ではありませんので100%正しいことを書けているか若干不安ですので、制度の利用に関しては役所に確認を取るか、リフォーム業者なんかに聞いてみることをオススメします。また、内容に関しては2016年1月現在に調べたものです。

申請書の作成

高齢者住宅改修費用助成制度って何?

 日常生活に何らかの支障のある人が、安全に自立した生活を送るために自宅を改修(リフォーム)するときにその費用の一部を介護保険から支給される制度のことです。ただし、どんなリフォームでも良いわけではありませんし、前もっての申請が必要です。

高齢者住宅改修費用助成制度の使えるリフォーム

 どんなリフォームでもOKではありませんので、ご注意くださいませ。以下の項目に当てはまるリフォームのみが対象となるようなのでしっかり確認しておきたいところです。

項目 リフォーム例
手すり 廊下、トイレ、お風呂、玄関など。
玄関から道路までの通路などに設置するもの
段差の解消 室内、廊下、トイレ、お風呂などの各部屋間の段差解消や
玄関や玄関から道路までの段差解消のリフォーム
(但し、エレベーターなどの動力を使うものは×)
転倒防止 畳からフローリング、滑りにくい床材への変更など。
扉の交換 開き戸を引き戸や折れ戸(アコーディオンカーテン)に変える
ドアノブの形状交換や吊元の変更など
(但し、自動ドアの動力部は対象外)
トイレ 和式を洋式に取り替える。
(水洗化や洗浄機能の付加のみが目的のものは×)
その他 上記までのリフォームのために必要な工事
(例えば、手すり取り付けのために壁の下地を補強するなど)
も助成の対象となります。
高齢者住宅改修費用助成制度の注意点

 また、どんなタイミングでも使えるわけではなく、一定の基準や手順が必要みたいですので、前もって色々動いておかないといけないみたいですね。中でも重要だと思うものをピックアップしておきます。

項目 注意点
使える人 要介護認定で「要支援1」~「要介護5」
かつ、在宅で生活する人
使える家 被保険者証に記載のある住所の住宅
支給限度額 20万円が上限
自己負担額 基本が1割負担(支給額19万円)
一定所得がある場合は2割負担
事前申請が必要 着工の前に申請し、承認が必要。
さもないと支給対象とはならない。

このページをまとめてて思ったこと

真実が分からなくて困る

 ツラツラと書いてみましたが、この辺りのことは役所に聞くか、リフォーム業者に確認を取りつつ進める方が無難だと思います。申請方法、受け取り方法などもパターンによって異なりそうですし、年度が変われば助成制度自体も変わっている恐れもありますので・・・。

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運営者について。

 大阪人の運営者です。基本、廊下(板)と畳がほとんどの実家のリフォームを考えています。親の年齢から見ても、介護的視点も含めといた方が良いよね・・・。

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